これが役に立った!受験生を応援するおすすめグッズ

子供が受験期に親も何かしらやってあげたいもの。
私が息子達の受験期に購入したおすすめのモノたちを紹介します。
勉強に役立つモノ
学習用タイマー
時間を計りながら勉強するのに必須のタイマー。
自宅でなく予備校や学校の自習室では音が出ないものがいいです。
色々悩んで、2種類買いました。
マークシート専用鉛筆
普段シャープペンシルを使っている人も多いですが、マークシート試験は断然鉛筆の方がいいです。
マークを早く塗りつぶせるので、時間が短縮できます。
普通の鉛筆と違って、より滑らかに塗りつぶせて消しゴムで消しやすいみたいです。
センター試験では和歌や格言等が入っている物は使用不可となっています。
企業のロゴなどが入っている物がありますが誤解を招く可能性もあるのでなるべく文字やロゴが入っていない物を選ぶと安心です。
息子に買ってあげると、普通の鉛筆と全然違ってすごくいい!と喜んでくれましたよ。
ブックストッパー
分厚い参考書や問題集で勉強していると、それを押さえながらノートをとったりするので参考書が閉じてしまい、どこを開いていたのか分からずイライラすることも。
それを解消してくれるのがブックストッパー。
参考書をしっかり挟んでくれて、その状態をキープできるので勉強がはかどります。
私が息子に買ったものは頑丈なクリップ型のものです。
挟むだけなので、ページをめくる時も簡単にできます。
こういう便利な物があることを最近まで知らなかったので、もっと早く買ってあげたかったです。
精神的に役立つモノ
志望校のロゴ入り文房具

私たち夫婦は、時々東大に立ち寄っては購買で大学名が入った文房具をお土産に買ってあげていました。
ボールペン、シャープペンシル、消しゴム等です。
中学受験の時も、やはり今の学校のロゴが入ったシャープペンシルを使っていました(これは塾の先生からプレゼントされました)。
勉強で使うものですから、どうせ買うなら志望校のロゴが入ったものにするといいですよ。
ロゴが目に入ると頑張ろう!と気分が上がるみたいです。
お守り
苦しい時は神頼み。
我が家は湯島天神、近所の神社、更には難関突破のパワースポットとして有名な石川県の安宅住吉神社までお参りに行きました!(しかも千葉から車で)
お参りに行った先々でお守りを頂き、遠方の祖父母からもお守りが届き、親友までもお守りを送ってくれて、たくさんの人の応援が集まり心強かったことでしょう。
受験生応援お菓子

受験期はお菓子メーカーから受験生応援のお菓子が発売されます。
我が家の息子達が受験の度、必ず目についたものはかたっぱしから買います。
スナック菓子は受験生本人は食べないので代わりに親が食べて応援します。
東大受験の前日に、全て食べ終わりました。
体調管理に役立つモノ
受験王100
長男に比べて弱い体質の次男のために購入しました。
ちょっと怪しいネーミングですが、日本以上に受験大国の韓国では受験生が皆飲んでいるという高麗人参茶です。→528高麗紅参茶【受験王100】
詳しくはこちらの記事も御覧ください。
マヌカハニー
ニュージーランド産の蜂蜜です。
高い殺菌作用があり、風邪やインフルエンザを予防してくれる優れもの。
朝晩1さじずつ舐めさせると効果があります。
値段がお高めなのが難点ですが、大事な受験の時にそんなことは言ってられません。
試験当日に最高のコンディションでいてもらいたいので、受験期は毎日舐めさせました。
そのおかげかどうか分かりませんが、受験期は風邪もひかずインフルエンザにもかかりませんでした。
ブドウ糖
糖質は、心と体を元気にする大切な栄養素です。
ブドウ糖は“脳のエネルギー”と言われ、眠気を覚まし集中力をアップさせる効果があるらしいのです。
息子が模試の度にお弁当と共に持たせましたし、当然受験当日も持たせました。
ブドウ糖が苦手な方は、森永ラムネもオススメ。
原料の90%がブドウ糖なので、同じ効果が得られるかも。
次男の方はもっぱらこちらばかり食べています。
加湿器
ウイルスには乾燥が大敵。
風邪やインフルエンザ予防の為に、受験生の部屋はフル稼働です。
今年買った加湿器はこちら↓
超高濃度進化銀抗菌防臭スプレー
いくら注意していても、どこかしらもらってくる病気。
以前息子がノロウイルスにかかった時、これを買いました。
進化銀でウイルス細菌を除去してくれる塩素・アルコール不使用のスプレーで、手肌に付いても安心です。
家中の物にスプレーしたら、他の家族にはうつりませんでした。
絶対に病気になったら困る時期には、家に用意してあると安心です。
まとめ
我が家が受験期に用意しているものをまとめてみました。
受験期のお子さんがいるご家庭の参考になれば嬉しいです。
東大出ても人生はまだまだ続く
本当に久しぶりのブログです。
4、5年ぶりかもしれません。
ブログを始めた頃大学1年生だった長男は社会人2年目になり、高校生だった次男は大学4年生になりました。
子育てがほぼ終わった今、思った事を綴りたいと思います。
ブログは東大を前面に押し出したものになっているのに言うのも何ですが、長男が社会人になって思うのは東大出身であることはそれほど社会では役に立たないということです。
もちろん就活の際の選択肢が多く多少有利ではありますが、別に東大でなくてもそれほど違いがあるとは思えませんでした。
官僚になるなら東大が有利だと思いますが。
長男が普通に就活して普通に一般企業に入社してしまい、本人には言いませんでしたが夫はかなりがっかりしていました。
一方次男はコロナ渦が始まったと同時に浪人生活が始まりました。
長男と同じ駿台に申し込みましたが、コロナ渦が始まったばかりで在宅を余儀なくされ、予備校の在宅学習の体制が整っていなかったこともあり前期は全く勉強せず荒れた生活を送っていました。
なので浪人生のアドバンテージがなく前期の東大は不合格。後期に受験した国立大学へ進学しました。
そこで次男は体育会系の部に入り、充実した学生生活を送ります。
東大に落ちて良かったと言うほど満喫しているようです。
長男の方は大学2年生になった所でコロナ渦になり、その年は1日も登校できなかったので可哀想な1年でした。
3年生で就活、4年生になりようやく学生生活を取り戻した感じです。
次男は大学院に進む予定ですのでまだ学生生活が続きます。
何が言いたいのかといいますと、ありきたりですが世の中学歴だけじゃなく得意な事や夢中になれるものがあることがいかに重要なのかということ。
息子達の高校の同級生はもう社会人になっている人が多いですが、大学が東大でなかった人も皆凄い所へ就職して活躍しているようです。
もともと持っている能力が高いのでしょう。
だから、大きくなって活躍できる人になるには小さい頃の教育が大事だなとつくづく思います。
得意な事や熱中しているものがあればとことん追求できるように見守り応援してあげたいですよね。
昨今両親共にフルタイムで働いてらっしゃるご家庭が多いです。
一部では、帰りが遅く簡単に休みも取れず疲れ切って、お子さんの細かい事までとても気が回らないというご家庭が多いという事も聞きました。
フルタイムで働くという事だけでも大変な事なのですから、そうなっても当然です。
ただ、子供は本当にあっという間に大きくなります。
思い返してみると、息子達が小学生までの期間が本当に大事だったと実感しています。
お子さんが小学生の間までは、親がお子さんをちゃんと見てサポートしてあげられるように仕事をセーブしてでも何とか努力してほしいなと思います。
後から後悔しないために。
子育てをやり切ったので、次男が大学生になった頃からやっと自分自身の生活を楽しむことができるようになりました。
学歴だけじゃないと先程は言いましたが、やはり親としては息子達が良い学歴であることは素直に嬉しいものです。
長男も今はそれほど東大出がアドバンテージになっていないですが、この先どこで役に立つか分かりません。
次男ももう少し先の就職がどうなるか。
まだまだ人生は続きます。
これらも息子達の人生を陰ながら見守り、嬉しい時は共に喜び困った時は出来ることはサポートしていきたいと思います。